紅葉の湿原へ @須川高原〜名残ヶ原〜イワカガミ湿原 (10/16)

おはこんばんちは。

 

今回の記事ですが、

写真ベタベタ貼ってボリューム一杯??

…ではなくて、

短い距離しか歩いてないのを誤魔化しております笑

 

さて、10月16日。

 

 

栗駒山・中腹が見頃ということで、

須川高原周辺で遊んできました。

 

 

 

一ノ関駅の始発バスで、須川温泉BSへ。

 

紅葉シーズンということもあり、

道路事情が心配でしたが、

意外に道は流れていて。。バスは定刻に到着。

 

テレビの紅葉情報効果か?

バスを降りると、人・人・人。

足湯がほぼ満員御礼じゃないですか。

 

観光地だと解っていながらも、この風景にはビックリ!!

 

歩く準備が出来たら、ゆるゆる出発します。

 

(大日岩)

 

毎度、振り返る場所で。。。

白い帽子を被った鳥海山が見えました。

 

 女性 「あれって、鳥海山?」

 

 れれ 「そそ。普段、なかなか見えないのに。

      今日は鳥海山が見えてるなんて、ラッキーですよね」

 

 

 雪が見えるかな?

▲クリックすると、大きくなります。

 

▲ちなみに、2011年6月はこんな感じ。

 

 

登山道から外れた露岩にて、焼石連峰方面。

 

 

紅葉はというと、全体的に良くないなぁ。。

 

特に、赤が冴えない感じ。

 

感動が無いのは、、、

贅沢にも、昔見た紅葉と比較しちゃうから。

 

 

ナナカマド

 

 

名残ヶ原が見えてきた。

 

 

今日の名残ヶ原。

 

ヨシみたいなのが目立つなぁ。。。

 

 

2011年10月9日撮影の名残ヶ原。

 

上の画像と見比べると、どうでしょう??

 

 

2011年6月は…さすがに、まだ芽が出てないか汗

 

(キンコウカ/コイワカガミ/イワイチョウ)

 

時間を巻き戻して、現在。

 

秋色になった植物達を愛でながら、ゆるゆる歩きます。

 

 

 弟 「登りたいなら、行ってもいいよ。僕、付き合うから。」

 

 れれ 「あー。今日はこれ以上、登る気ないからー。

      メインは、ココじゃないんだ。

      だけど、温泉に入らなくていいなら、行くけど?ちゅん

 

 弟  「え〜〜それは嫌だなぁ!!それなら、降りるよ〜〜」

 

 れれ 「あはは。降りたら、お昼にしようね」

 

 

ハウチワカエデ?の黄葉と、ナナカマドの紅葉に、ドキッとしたりして。

 

 

賽の碩へ向かいます。

 

 

毎度の如く、

ゆげ山分岐付近で、来た道を振り返って見る。

 

 

賽の碩。

 

 

ここを過ぎると、樹林帯です。

 

 

シラタマノキの他に、ガンコウランが少々。

 

 

鳥海山のビューポイントは、2か所あります。

 

 

ドウダンツツジの赤い葉っぱと、黄色い実を愛でつつ、

 

 

県境登山口へ。

 

須川温泉前のベンチまで戻り、ランチ休憩することにしました。

 

(一番奥に見える湿原を目指して、降りてゆく)

 

ランチ休憩後。

 

県道342号線を、秋田県側へと降りてゆきます。

途中の横手方面へ行く道は横断して、更に下りて行くと。。。

 

 

イワカガミ湿原入口へ、とうちゃこ。

 

今日一番楽しみにしてた湿原へ初潜入ですぅ〜〜わくわくわくわく

 

砂利道から舗装道へ。ゆるゆる下りていけば、

 

(ミヤマホタルイ)

 

やがて広がる湿地帯。

 

 

おぉーー。

なかなかイイトコじゃないのさ〜〜

 

 

弟と私の他に、2人しかいない。

 

静かでヨカヨカ〜〜

 

 

秋色になった葉っぱがキラキラーキラキラ光っているき

 

あのドライフラワーは…エゾオヤマリンドウかな。

 

(須川湖へは橋が壊れていけません)

 

 

ココへ行きたいって思ったのは、5年前。

 

(栗駒山荘を遠望する)

 

栗駒山荘の露天風呂から見えた景色がキッカケでした。

 

えーー、あんな所に湿原なんてあるんだぁ。

しかも、歩いてる人がいるじゃないの。

 

気になって、気になって、山地図を広げてみたら、

地図上には「栗駒野鳥の森」しか掲載されてないのですが、

より詳しく調べてみたら、

「イワカガミ湿原」と「シラタマノキ湿原」と云う…

小さな湿地帯がある事を知った。

 

 

須川岳(栗駒山) 天馬尾根を望む。

 

 

雰囲気良すぎて、ずっと居たい感じ。

 

だけど、湿地帯は小さすぎて。。そろそろゴールが近い。

 

今日は名残ヶ原へ行かないで、

野鳥の森とセットにすれば良かったかなぁ〜なんて思ったりして。

 

 

湿原の入口まで戻らず、砂利道をまっすぐ進む。

 

やがて、道は左へと折れると、山道になり、

ゆるゆると登って行けば、

 

(秋色のゴゼンタチバナ&マイヅルソウ)

 

県道342号線に出合います。

 

但し、道標は一切ありませんから、

自信無ければ、入口まで戻る事をお勧めします。

 

 

さぁて。。後は、往路を戻るだけ〜

 

しっかし、車が途絶える気配が……無いぞー。

 

車に注意しながらの車道歩き。

路駐してる車を回避するのに、

車が路肩ギリギリまで寄ってくるのが怖いよ〜〜がーん汗

 

 

途中にあった名もなき滝や、

 

 

鳥海山を見たりして〜

 

道中、弟にいっぱい怒られながら〜〜笑

 

 

栗駒山荘へとうちゃこ。

 

さぁて、温泉〜〜温泉〜〜ゆう★温泉

 

 

露天風呂から鳥海山&イワカガミ湿原を堪能した後は、

 

須川温泉BSへ。温泉

 

 

 

 

あいかわらずの祭畤大橋を見ながら、一ノ関駅へ。

 

野暮用1件、済ませながら、叔父の家へ戻る。

 

 

 

 

*************************

◆山行日  2016.10.16 (sun)       晴

 

一ノ関駅(9:00)⇒須川温泉BS(10:34/10:40)→名残ヶ原(11:00)

→ゆげ山分岐(11:25)→県境登山口(11:55/12:20)

→イワカガミ湿原入口(12:38)→県道342号線出合(13:02)

→栗駒山荘(13:17/14:20)→須川温泉BS(14:25/15:00)

⇒一ノ関駅(16:26)

 

 

 

 

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Comments

asa0110
2016/10/29 17:15
栗駒…懐かしいです。
内陸地震の翌年だっけ、
紅葉の盛りに立ち会えました。
名残が原、タメ息の出る
良い感じを覚えてます!
れれちゃん今年は残念ぽかったですが
地縁あるようでまたいずれ、ですね。
asaの時は、岩手側は道路がまだ復旧してなかったけど
最近はどうなんだろう。
また行ってみなくちゃですね。(^^)
れれちゃん
2016/10/30 11:33
asaさん、こんにちわー(#^.^#)ノ

7年前の10月、天馬尾根を歩いてるんだね。
羨ましいなぁ!
しろがね草原が気になってるんだけど、
それこそタクシーか泊りになっちゃうから…行けないでいます。

asaさんのレポ見て、何で、ややこしい行き方をしたのかな?
って思ったんだけど。。。
当時、岩手県側と宮城県側の道路が不通だったもんね〜!!
思い出しました^^;

岩手側の道路は、真湯からの道ですが、
震災後に、少しだけ、道幅が広がったんですよ〜。
今まで退避する場所がなかったのは、
国道だから、簡単に道を広げられなかったみたいです。

5年前の10月、いわかがみ平→須川温泉を歩いてるんだけど。
紅葉の時だけ、週末限定で石越駅からいわかがみ平行きのバスが出るんです。
新幹線だと、くりこま高原駅からバスが乗れるよ(^_-)

ルートや季節を変えながら、また歩いて下さいね。
はなねこ
2017/07/01 21:18
わっ・・びっくり! ほんと、同じような歩きをしていたんですね〜
でも、お天気も違って、シーズンも違って、別の場所にも見えました。(^^;
今回、駐車場から鳥海山がうっすらと見えたのだけが救いでしたけど。
 
それにしても、これだけの色づきでも、まだよくないなんて
栗駒山の紅葉って、どれだけ素晴らしいんでしょうね。
ますます紅葉シーズンに行ってみたくなりました。
2017/07/02 15:08
はなねこさん、見て下さってありがとうございます<(_ _)>

あれれ〜でしょう??
私もビックリしましたもの〜〜^^;
6月初旬に咲く花が待っててくれてラッキーだなぁ〜って見てたんですよん(^^)

鳥海山って、海に近い分、見えないことの方が多いので、
それに加えて、梅雨シーズンでしょ?
うっすら見えただけでもラッキーだと思います(^^)

今回、一ノ関ICから行かれたと思うのですが、
車で登って行くと、くりこま高原ホテルへ着く前に、
正面に、鳥海山が見えるポイントが1ヵ所あるんです^^
今度行く時でも、ゲーム感覚で探して当てて下さいネ(笑)

紅葉は、他のシーズンとは比べものにならない位、道路が混雑します。
出来るなら平日の、岩手山が初雪降る前(例年、10/12頃)がお勧めです。
もっともっと、すんばらしいので〜是非行っちゃって下さいね♪

7月初めに行った時のレポ、見つけましたので、
名前から入れるようにしておきますね。
写真だけでもサラーリ見たら、次に咲く花が解るかも(^_-)

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