芽吹きの季節 @千葉県・北総台地 (4/15・前編)

こんばんわ♪

 

さて、4月15日。

今回の記事は、前編・後編の2部構成です。

 

(田起こし、始まる)

 

いつもの田んぼへ。

 

自然観察会へ行ってきました。

 

 

 

 

ようやく春らしい陽気になったと思いきや、

かなりの風が吹いています。

 

強風にも負けない、参加者40名。

いつものように、のんびりスタートです。

 

 

先ずは、ウラシマソウ。

 

最初は、雄株として生まれてくるんですが、

成長と共に、雄株→雌株へと性転換する…

雌雄異株だそうです。

 

見分け方を教わった後、

手で触ると、分かりやすいとのことで…触ってみまーすかお

おおーーっっき雄株はスッカスカだよ〜〜驚き

 

 

ぴょこーーんと出て来たアマガエルを見たら、

 

 

台地の斜面に咲く、ジュウニヒトエ。

 

 

林床では、キランソウや

 

 

雑草化した…ジロボウエンゴサク。

 

 

ムラサキケマンが咲いていました。

 

 

針葉樹の林床では、ツルカノコソウ。

 

(ヤマネコソウは、種に)

 

あがりめ
さがりめ
ぐるっとまわって
ニャンコの目
猫ねこ

 

(黄色く見えますが、白い花です…あせ

 

イチリンソウと、

 

 

二リンソウ。

 

 

テントウムシのそっくりさんは、

 

「イタドリハムシ」って言うんだそうです。

 

今日は、ウラシマソウの葉っぱで羽根休め。

 

イタドリ好きの虫も、たまには、違う葉っぱに止まるみたいです。

 

(フデリンドウ)

 

説明を聞こうと思って、先頭チームにいても、

花に引っ掛かってる内に、

ズルズルズルズルと下がって行って、

いつのまにかに、チビッコ達にも追いつかれる始末。

 

そんな最終チームにいる人達は、いつも決まった面々だ。

思わず、顔を見合わせて、笑ってしまう一幕も有り笑

 

(タチツボスミレと、マルバスミレ)

 

スミレ・ロードを下って行けば、

 

 

まだまだ頑張って咲いてる

可愛いコちゃん達が、『こんにちわ』

 

 

ホウチャクソウ。

 

 

サギゴケ&ムラサキサギゴケの道を歩いていたら、

 

 

小さなトンボが飛んできた。

 

 

『オツネントンボ』

 

成虫のまま越冬する、珍しいイトトンボさんだそうです。

 

漢字で書くと、

「越年(おつねん)」=年を越すの意。

 

 

マルバスミレ。

 

(ツボスミレ/ニョイスミレ)

 

ここで観察会は終了。。。

 

有志6名で、延長戦突入です〜〜

 

 

無いなぁ〜〜って思ってた

 

チゴユリ、みーーつけたき

 

 

フデリンドウのブルーに誘われながら、

 

ようやく1つ目の目的地へ。

 

 

アカネスミレ。

 

ここ最近、雨続きで、

 

 

葉っぱが泥だらけ。

 

毛深い葉っぱが仇になったのかな。

 

(ヒトリシズカ)

 

驚きの大発見に立ち会えた後は、

 

 

2つ目の目的地へ。

 

 

 

オトメスミレです。

 

 

距が2つ持った珍品さんなんて、初めて見たよマジでビックリ

 

見つけたT村さん、お見事でしたき

 

 

 

最後に、紫色の濃いタイプのタチツボスミレを見たら、

 

延長戦終了。。。

 

(トウダイグサ)

 

皆さんとお別れした後、場所移動して、

 

↑の黄色いコの類似品探しです。

 

 

 

 

4月15日・後編へつづく。

 

 

 

 

 

 

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