田植えの頃の谷津田へ @千葉県・北総台地 (4/30)

こんばんわ〜♪

 

いつもお待たせしてしまい、すみませんです。

指摘された訂正ヶ所1件あるんですが、

レスと共に、後日直す予定でおりますので、ヨロシク。

 

さて、4月30日。

 

 

いつもの谷津田へ。

 

未だ歩いてない道を絡ませながら、

 

少し散策してきました。

 

 

 

駅前のバス停に、スーツ姿の男性が1人並んだ。

 

バスの時刻を書き写している年配の男性に、

「私はもう使わないので、良かったらどうぞ」と、

時刻表を渡したのがキッカケで、バス車中での会話が弾む。

 

一人旅の彩りを添える1シーンとして、

幸先良さそうな予感だ。

 

 

谷津田へ到着すると、ウワミズザクラがお出迎え。

 

見頃は過ぎちゃってたけれど、

ギリギリセーフで見れました。

 

(レンゲ)

 

テクテク歩いていると、

前から来た男性に、声掛けられた。

 

 

 年配の男性 「僕ね、今日は凄いの見ちゃったの」

 

 年配の男性 「ラショウモンソウって。紫色のお花なんだけど…。」

 

 

カメラの液晶画面を見せてもらったら、ラショウモンカズラだった。

 

 

 れれ      「沢沿いに咲く花なんですが、それは、何処で見たんですか?」

 

 年配の男性 「えーーっと。ここだ」

 

 れれ     「えっっっ。ここ?!(…砂利道だぞ〜)」

 

 年配の男性 「あっ。違う違う。ここだよー。」

 

 れれ     「えっっ。台地の下じゃなく、上ですか?」

 

 年配の男性 「うん、うん。上だった、上だった」

 

 れれ     「乾燥してる道に咲くなんて、珍しいですねぇ(…違うと思うんだけどなぁ)

 

 年配の男性 「そうなの。珍しいから見に行ってね」

 

 れれ     「はーーい」

 

おじーちゃんを信じて行ってみたら。。。

大きく振りかぶって、空振り三振ですねん〜〜ガーン

 

心に大ダメージを受けた後、

縦笛の優しい音色に、心和む。

 

(マムシグサ)

 

そろそろ、お昼も近いので、

 

 

ホウチャクソウの小道を下りて、ランチにしましょう。

 

(足元にあるウラシマソウが小さく見える)

 

ビックサイズのカントウマムシグサに、

 

ドキッとした後は、

 

(見えにくいけど、シオヤトンボ)

 

とんぼ好きの男性に声かれられ、この土地の昔話を聞かされた。

 

バブル時代から今までの話。

幾度となく、土地開発の難を逃れてる土地のようです。

だからこそ、昔の自然が残ってる…

なんて、皮肉めいた話にも聞こえてくるから不思議です。

 

 

とんぼのオジサンにお別れした後、来た道を戻ると、

 

前から見覚えのある人が歩いてきたので、

ちょっぴり、花の情報交換です。

 

 ※T橋さん、どうもありがとうございました。

 

 

教えて貰ったイカリソウの自生地へ行ったら、

 

  「また逢っちゃったね〜〜」

 

トンボのオジサンとの再会でしたーちゅん

 

 

 トンボの男性 「人も少なくなってきたので、くれぐれも気を付けてね」

 

 れれ      「はい。ありがとうございます。」

 

 

水張り中の田んぼを眺めながら、

 

隣の谷津田へ移動すれば、

 

 

咲き始めのヤセウツボが、こんにちわ。

 

キビタキ狙いのバーダーさん達を横目で見ながら、

 

 

未踏の道を歩いて行く。

 

もっと奥へ行きたかったけれど。。

時計を見たら、14時過ぎ。

 

ここで、帰り足にならんと、非常にマズイあせ

残念ながら、タイムアウトです。

 

 

野うさぎの遊び場を上がって見たら、

 

ジュウニヒトエの大群落。

 

ここで思い出して、ちょいと寄り道。

 

 

咲き始めのハナイカダと、

 

 

初めましての〜チチコグサを見に行く。

 

 

パトロール中のカオナシさんにご挨拶したら、

 

 

ヒメコウゾ。

 

(サルトリイバラ)

 

どんどん戻っていく。

 

(ニョイスミレ/ツボスミレ)

 

最後に歩く道は、

 

ヘビがでそうなジメジメした道です。

 

 

なぁーーんだ。

 

ここにも、イカリソウが沢山あるじゃないのさ〜汗

 

 

やっと見つけたラショウモンカズラ。

 

そうだったぁ〜〜この道だったね。

 

あのおじーちゃんってば、

上じゃなくて、下じゃないのさ。

 

でも憎めない感じのキャラだったなぁ。。

 

(フデリンドウ)

 

1ヶ月遅れで咲いたコ達を見たら、

 

 

そろそろ、帰りましょう。

 

 

 

 

 

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Comments

zio
2017/05/09 06:18
こんにちわ。
れれちゃんが歩くと、こんな素敵な里になるのですね。
つまり、桃源郷は身近にあり、ということでしょうか。
そんな眼を自分も持ちたいな。
まだまだ、修行が足りません。
頑張りま〜す。
れれちゃん
2017/05/10 21:21
zioさん、こんばんわ〜♪

そうなの〜〜。
桃源郷は灯台下暗し…ってことで、
北総の自然も捨てたものではないですよね(^_-)

万年初心者から卒業したいのですが、
なかなか、花の名前が憶えられず…。
自分の努力が足りなくて、その資格が貰えずにいます^^;
zioさんに負けずに、私も頑張りま〜す。

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