緑濃き谷津田へ @千葉県・北総台地 (5/20)

こんばんわ。

 

今回の記事には、不快と思われる画像が含まれています。

ヘビや虫こぶ(虫えい)の苦手な方は、閲覧しないで下さいね。

 

さて、5月20日。

 

(オオヨシキリの別名は、ズバリ「行々子」 / 夏の季語)

 

 

いつもの田んぼの自然観察会へ行ってきました。

 

 

 

 

 

集合場所へと続く道は、

ブタナいっぱいの黄色い道です。

 

シロツメクサに寄生してるヤセウツボ、ニワゼキショウ、

ヘビイチゴの赤い実を見ながら歩いていると、

久し振りに見る、小さな小さな青い花に目が留まった。

 

 ←クリックすると大きくなります。

 

オオニワゼキショウ。

 

(ニワゼキショウ)

 

ニワゼキショウと比べると、

 

オオニワゼキショウは、草丈が大きい割に、花が小さい。

 

 

田んぼを見ては、

 

手前から、もち米?うるち米?もち米?うるち米?…考えるもやもや

 

なぁーんて、勝手な妄想を巡らせながら、

ようやく集合場所へ。

 

 

今日、夏日になる予報が出てるせいか?

参加者は、20名ほど。

爽やかな風に吹かれて、のんびりスタート。

 

先ずは、エゴノキ。

今年の花付きは…ご覧の通り、良い感じ。

 

先日見たオトシブミは。。。残念!

当地では、いないみたいですね。

 

 

栗の木に、赤くて丸っこい…虫こぶが見えます。

 

原因は、「クリタマバチ」と云う蜂の仲間だそうで、

 

最悪、栗の木をダメにしちゃうんだって。

 

(不明菌は、老菌)

 

春のキノコを見ながら、テクテク歩いて行きます。

 

 

キツネアザミ。

 

(見づらいけど、ヘビイチゴの実)

 

ヘビイチゴの赤い実を見ながら、

 

 「ヘビイチゴの焼酎漬けが、

  虫刺されに効くって聞いた事があるんだけど…」

 

 「うふふふふ。虫刺され以外にも、切り傷、火傷、腫れ物にも効くって、

  昔から云うよね。」

 

 「えっ!?そうなんだぁーマジで汗

 

 「昔からの薬って…何て言うんだっけ??」

 

 「民間薬〜〜ちゅん」 

 

 「そうそう、それそれニコッ

 

 

ヘビイチゴの新たな効能に、ビックリした後は…

 

 

ハルジョオン。

 

 

茎の中が空洞なのが特徴のようです。

 

 

水辺に下りて行くと、

 

(ヒバカリ / 幼蛇)

 

ニョロ吉さんが、こんにちわ〜〜ヘビ ヘビだぞー

 

ヒバカリの名前の由来は、

「噛まれたら、その日ばかりの命」から来ているそうです。

 

毒蛇だと誤解されて、付けられた名前ですが。。。

無毒の蛇なんですよねェ。

 

しっかし、毒があってもなくても、

蛇がデカかったら、絶対逃げてたなぁーー、私汗だめNG

 

 

ノイバラ

 

 

モミジイチゴの実

 

 

ウグイスカグラの実。

 

 

再びのエゴノキで、〆ましょう。

 

 

 

 

 

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◆オトシブミについて

 

<疑問>  卵から成虫まで。果たして、1枚の葉っぱで足りるのか?

 

 

  幼虫は揺籃を内側から食べて成長するが、

  このとき、中の様子を観察しようと、

  揺籃に穴をあけると、幼虫は糞で塞いでしまう。

  幼虫はやがて蛹となり羽化するが、

  羽化後もすぐに外へは出ず、数日揺籃の中で過ごす。

  これは体が完全に固くなるまで待っているためと考えられる。

 (wikipediaより抜粋)

 

 

<答え> 1枚の葉っぱで、大丈夫みたいね。

 

 

 

 

 

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☆観察会の皆様、お世話になりました。

 

☆T村さんご夫妻、

  駅までの送迎、いつもありがとうございます。

  懲りずにまたヨロシクお願いしますネ。

  

 

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