神々の山へ @筑波山口BS〜男体山〜御幸ヶ原 (5/21・前編)

こんばんわ。

 

梅雨の走りかなーと思わせる天気予報ですね。

気が付けば、来週は6月…。

ようやく、マスクが取れましたが、

去年12月より、腫れ続けてる瞼は、どうにもならない。

相変わらず、体が疲れやすいので、マイペースにやってまーす。

 

さて、5月21日。

今回の記事は、前編・後編の2部構成です。

 

 

11年振りに、筑波山へ。

 

筑波山口BSを起点にして、

男体山〜女体山〜つつじヶ丘BSまで歩いてきました。

 

 

 

 

(16年振りに新調したエアリア笑)

 

当初は、つつじヶ丘行きのシャトルバスに乗る予定でした。。

 

地元駅で、1本前の電車に乗れた為、

あれよあれよ…という内に、

つくば駅に、かなり早く到着してしまった。

 

小一時間も、ボケーーーッと待つのもなぁ〜、と。

北部シャトルの時刻表を見たら、

それほど待たずに、バスに乗れると解ったので、

筑波山口へと、ルート変更したのでした。

 

 

というわけで、筑波山口BS。

 

なんと、17年振りですよ。

あれ〜?だけど、バス停の名称が……変わったような???驚き

 

それもその筈。

エアリア2001年度版では、「筑波駅バス停」だったところです。

 

駅なんて無いのに、何故に駅って付くのかな??

…って、当時は不思議に思ってたんですが。

 

調べてみたところ、

昭和62年に廃線となった

筑波鉄道・筑波線の廃駅「筑波駅」があった場所でした。

 

昔の名称は、鉄道時代の名残というわけで、

その後、名称の見直しで、

筑波駅⇒筑波山⇒筑波山口と、

何度も改称された過去のあるバス停のようでした。 

 

(関東鉄道バス)

 

…と、前置きがかなり長くなりましたけど。

 

そろそろ出発しましょうかね〜〜汗

 

(筑波山を遠望する)

 

現在地の標高は…約28m笑

 

カメラはザックの中へ閉まって。。

先ずは、筑波山神社入口を目指します。

 

バス道を戻って、鳥居をくぐったら、右折。

左手に沼田屋さんを見たら、後は、道なりに進みます。

 

車道は、車の往来激しく、

人間1人分と、非常に狭い路肩です。

後ろから来る車に注意しながら、ひたすら登って行きます。

 

 

ようやく、筑波山神社入口。

 

観光案内所の前にいた男性に挨拶すると、

「ごくろうさま〜〜」って、労ってもらいましたニコッ

 

山へ入る準備が整いましたら、

赤い鳥居をくぐって、「ケーブルカーへ」の案内に従い進みます。

 

 

筑波山神社。

 

安全祈願をした後、御神木の大杉と、マルバクスを見に行きます。

 

(大杉 / マルバクス)

 

ご神木からパワーを貰った後は、

 

 

神社を後にして、山道へ。

 

 

 

 

気温18度。

 

登ってるうちに、お腹空いちゃったので。。。

ここで、朝食タイム。

おにぎり1つ、パクついてから、

 

 

中ノ茶屋跡。

 

ケーブルカーに手を振った後は、

 

 

男女川(みなのがわ)源流。

 

温度計を見たら、28度!暑い訳だーーゆう★

 

 

そそ。

水場ですけど、

冷やっこい水がチョロチョロ〜って出てましたー。

 

 

岩場の道から、

 

 

階段地獄の道へ。

 

遠くに、青空が見えたら、

 

 

ようやく着いたーー御幸ヶ原。

 

 

日光方面は霞んで…×だけど、

 

右に見える山は、加波山かな??

 

 

のんびりと、男体山へ。

 

 

 

男体山、871m。

 

山頂標柱があるのは、御本殿の真裏…なので、

ここは、右手から回り込んでゆきます。

 

御本殿にて、

山の安全祈願&お礼参りをしてから、

 

 

下りて行って。。。

 

 

再びの御幸ヶ原。

 

そろそろ、お昼。

ここで、ランチにしましょう。

 

 

 

 

5月21日・後編へつづく。

 

 

 

 

 

 

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