キラキラ輝く〜☆ イシモチソウ

こんばんわ。

 

先日見た花のピックアップ、

イシモチソウに注目してみました。

 

食虫植物の捕食シーンがありますので、

苦手な方は、閲覧しないでくださいませ。

 

(トキソウの周りに咲いている)

 

モウセンゴケ科 イシモチソウ 

 

環境省RDB / 準絶滅危惧(NT)

 

千葉県RDB / 絶滅危惧砧燹∈能斗彿欷鄒己 A

 

 

 

 

 

イチモチソウをよく観察してみると、

 

キラキラキラキラ、光って見えます。。

 

 

水滴のように見えるのですが、

 

 

これ…実は、腺毛なんです。

 

光によって、キラキラキラキラと乱反射する姿は、

 

 

まるで、ソーダ水のような。。

 

パチパチと炭酸が弾けてるようにも、見えなくもない。

 

 

イシモチソウの名前は、

 

小石を持ち上げるほどの粘着力を持ってる事から、

 

この名前が付けられたそうですね。

 

 

綿毛なんて、軽い〜〜軽いゆう★

 

って言うより、

獲物じゃなくて、残念なり〜汗

 

(イシモチソウの捕食)

 

捕まったのは、ガガンボの仲間かしらね?

全部で、2匹の命をいただいておりました…お願いナムナム〜

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ここより余談です。。。

 

 

(石柱は、指定当初の名称「天然記念物 成東町 肉食植物産地」と記載)

 

成東・東金食虫植物群落が、

日本で初めて、天然記念物に指定されたのは、

大正9年(1920年)7月17日のことでした。

 

九十九里平野のど真ん中、田んぼの中にある湿原。

当時の面影が残る奇跡の地。

貴重な植物が数多く残っている。

 

現在、2017年。

 

国の天然記念物・第1号は、

3年後の2020年には、100年目を迎えます。

 

いつまでも、この自然が保ちますように。

未来永劫に、願いを込めて。

 

 

 

 

 

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