酷暑にも負けず @千葉県・北総台地 (7/15)

 

朝から、うだるような暑さの、

 

7月15日。

 

 

いつもの観察会へ行ってきました。

 

 

 

 

 

バス車窓から、外を眺めていると、

見覚えある麦わら帽子を被った〜Iさんを発見!

 

気付いてくれるかなぁ〜〜??顔文字

 

バスの中から、両手で大きく振ってみたら、

向こうも、大きく手を振り返してくれた〜ばいばいかおばいばい超ウケル〜

 

集合場所に着くやいなや、2人で大笑い。

 

今日は、良い事ありそうな〜〜観察会スタートです。

 

 

先ずは、栗の木から。

 

お花が終わったと思ったら、実のなる季節へ突入。

 

 

ウワミズザクラの実は、黄色→赤色へ。

 

 

イヌザクラの実も同じく、黄色→赤色へ。

 

日当たり良い場所では、赤色→赤褐色へと追熟中です。

 

(ヤブミョウガ)

 

日影の好きなお花達。

 

 

花は終盤でしたが、こんなコ達もいましたョ。

 

 

チゴザサ。

 

(農家の厄介者だとか。コナギ、キクモ、アゼナ?)

 

梅雨なのに、殆ど雨が降ってない千葉県・某所であります。

 

今年は50年振りの異常気象だとか??

 

田んぼもすっかり干上がってしまって、地割れを起こしてる。

 

お米…大丈夫なのかな??

 

(私は4羽しか見ませんでしたが、5羽いたそうです)

 

空中を描く…サシバの群れ。

 

 

 

地面を描く…カメの足跡。

 

初めて見たけど、キャタピラみたいだね〜〜わくわく

 

(ネムノキ)

 

炎天下の散策はキツイけれど、

 

チビッコ達と一緒に、笑いながら、の〜んびりと。

 

 

木陰に来れば、風が通って、ちょっぴり涼しい。

 

虫がいないだけ、快適だよね笑

 

(オモダカ)

 

ゴール間近で、

低空飛行しているサシバと遭遇するオマケ付きで、

観察会は終了。

 

(カラスの羽根かな??)

 

場所移動して、

 

 

しつこく、ノカラマツの自生地。

 

花の見頃は、過ぎていました。(想定内)

 

 

1つ1つ単体で見れば、何とかまだ見られる…感じかな。

 

 

あれれ??

 

 

シロバナサクラタデが咲き始めていました。

 

これは、ちょっと早過ぎやしない??

 

 

ハナハマセンブリは、次々と。

 

息が長い花です。

 

 

ヒメガマ。

 

 

ようやく見っけた♪

 

カヤツリグサ科の中で、一番のビックサイズ。

 

カンエンガヤツリです。

 

普段だったら、

カヤツリグサやイネの仲間なんて、正直見ないのですが、

数を減らしていると知り、探してたんです。

 

頭が重いのか、まっすぐ立ってられず、もたれかかってる。

なんだか、酔っ払いのようですね〜〜ちゅんビール

 

(ヒルザキモモイロツキミソウ)

 

さぁて、最後の宿題が終わったし。。。

 

そろそろ帰りましょう。

 

 

 

 

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Comments

リブル
2017/07/17 19:33
こんにちは。
炎天下、頑張りますね。
やはり人家に近い所は人手があって保っているお花も多いようです。
最近は本当に高齢化で残念ながらの自生地も多くて、こんな多くのお花が見られるのも後わずかという場所も多いですね。
しかし、れれちゃんもホントにたくさんのお花をよくご存知ですね。
ハナハマセンブリなんて、まったく知りませんでしたよ。(^^)
れれちゃん
2017/07/19 07:48
リブルさん、おはよーございます。
南アへ行ったんだね!!足完治したんだ〜〜良かったねぇ(^_-)
いいなぁ、羨ましいなぁ。私も山へ行きたいよ〜〜(T_T)

そっかぁ。残念な所を見たことあるのですね。
あそこの場合は、トイレが無いから^^;
そんな事情もあって?悪い方へと後押ししてるのかもしれません。

山も、里山も、何年経ってもその場で待ってはくれるけど、
自然は待っててくれないから、
自分の出来る範囲で見れる時に見ておきたい〜
そんな想いが、私の原動力になってます(#^.^#)

えーーっ。リブルさんの方こそ、花に詳しいじゃないのさ!
ミドリタチツボスミレなんて、気にしてないと見つかりませんって( ̄w ̄;)

ハナハマセンブリ。
前回と今回見た場所の共通点は、「砂地」だったこと。
どうも、河原みたいな湿った所が好きな花のようです。
普通のセンブリと同じ位の背丈なんですが、
群落してる事が多く、派手な色をしてるから、あれば見つかりやすいかと思います。

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