初めての標本箱作り。

 

3週続いたタマムシの話題も、

前回で完結…したかと思いきや、4週目に突入〜〜笑

 

お持ち帰りしたタマムシなんですが、

玄関のオブジェとして。

 

格好良く言えば、インテリアの1部き

悪く言えば、置きっぱなしあせ

 

う〜〜〜ん。

流石に、このままの状態は良くないよなぁ〜〜考えるもやもやどうしよう?

 

 

先日、売店で見た「昆虫の観察ケース」

 

お値段、ナント〜〜600円!!(外税です・笑)

 

拡大鏡付きだったら、買ってたかもしれませんが、

 

100均でも似たようなモノが買えるかも〜〜と、

 

お店を何軒か周ってるうちに、

 

 

 

 

 

何を血迷ったのか??

 

標本箱を自作することに決めました〜〜きがんばれ

 

お値段、ナント〜〜驚きの200円!!(外税です・笑)

 

 

 ※上から覗きこむタイプなら、100円で済みます。

 

 

材料は、

 

 インテリアコレクションケース(蓋がスライド式のタイプ)

 

 粘着付きのコルクシート

 

 虫ピン or 待ち針

 

 

ケース底のサイズに合わせて、

 

コルクを切って貼るだけで、ケースは完成。

 

最後に、タマムシを虫ピンで固定すれば、出来上がり〜〜

 

…なのですが。

 

虫ピンを胴体に刺したくない…となると、そう簡単にはいきまへん。

 

左足が欠けてる分、

何度やっても、左に傾いちゃうのです困る汗

 

(完成品に違和感有り…)

 

なんとか絶妙なバランスに出来たはいいけど…。

 

多分、地震が来たら、一発で落ちるでしょう。。。かお・・・汗

 

 

 

 

 

完成品を見て。

作ってる時は夢中なので、感じなかった…違和感。

全然、昆虫の足が出てないと、

やっぱり不自然に見えちゃうのかな。

 

足の出し方を調べてみたら、

いやぁ〜〜かなり繊細かつ緻密な作業で、

やったら後悔しそうだよ〜〜

 

昆虫名と、採取した日と場所を書いたメモは、

後で作って入れとこう。

 

先ずは、出来る事から改善してみましょ。

 

 

 

 

 

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