涼風に吹かれて @千葉県・北総台地 (9/16・前編)

 

9月16日。

 

今回の記事は、前編・後編の2部構成です。

 

(たわわに実ったエゴノキに、鳥達が集まる)

 

ひょんなことがキッカケで、参加し始めた自然観察会も、

 

ちょうど1年が経ちました。。。

 

 

 


(千葉県は、新米の季節)

 

今日の天気予報は下り坂。

 

オマケに、台風もやってくる…と来たら、

 

稲刈りが終わってるのは、当然のことでしょう。

 

今年はコンバインが見れないことが、ちょっと残念かな笑

 

 

子供の頃、普通に見てた稲の自然乾燥。

 

「はせ掛け」を見ながら、観察会はスタートです。

 

 

ヒヨドリジョウゴ。

 

漢字で書くと、「鵯上戸」

 

上戸と下戸って、

 

単に、お酒がたくさん飲める人か、

 

飲めない人の意味だと思ってたら、

 

昔の身分制度では、階級によって飲める酒の量が決まってたらしい。

 

(エビヅル)

 

「モズが鳴いてるね」って言われて、

 

「モズの高鳴き75日」の諺を思い出したはイイけど、

 

謂れの意味を思い出せない〜なんて、本当にダメな私ゆう★

 

後で調べてみると、

 

この鳴き声が聞こえてから、

 

75日後に、霜が降りる…と言われているそうです。

 

(ヌルデの虫こぶ…ヌルデミミフシ)

 

ヌルデは、パイオニア樹木の1つ。

 

葉軸にある翼(よく)と言われるヒレ状の葉があることが、

 

太古からの名残だと、聞いた事があります。

 

果実は、塩麩子(えんふし)と言われる漢方薬になるんだとか。

 

「実が出来たら食べてごらん」って言われても、

 

かなり塩辛いのよ〜〜の言葉に、罰ゲームにしか思えないあせ

 

 

途中合流の若いママさん&チビッコ達が加わって、

 

観察会も、より賑やかに。

 

カエルさんも、竹の中からヒョッコリと。

 

若手チームで見てたら、恥ずかしくて?

この後、ひっこんじゃいました。

 

 

ちょいと黒っぽいのが玉にキズですが、

 

ようやく見れました〜〜ギンリョウソウモドキです。

 

 

ヤマホトトギス。

 

 ☜ 花のアップ画像はコチラ。

              画像をクリックすると、大きくなります。

 

 

シラヤマギク

 

 

ヒヨドリバナ

 

 

アキカラマツ。

 

 

気になってた〜オケラは、まだまだ蕾が硬く。

 

今年は、花が見れるかなぁ??

 

いつもタイミングが悪くて、未だに、花を見たことが無いのですー。

 

(ヒレタゴボウ)

 

毎度のシンガリ隊は、本日、隊員3名也。

 

そろそろ観察会の終了時刻が迫っているのに、

 

早々とコース外れて、別の戦地へ移動です笑

 

 

水辺を覗いて見ると、

 

おおおーーー!

 

 

初めまして〜〜コナギさん。

 

葉っぱの割に、随分と花が小さい。

 

 

可愛いイボクサを見たら、大満足♪♪

 

 

忍び寄る秋の気配を感じた観察会でした。

 

 

車で移動して、観察会仲間の写真展へ。

 

写真は元より、

ウェルカムボードの飾らない言葉が素敵だったなぁ。

 

お昼を挟みながら、カメラマンをお待ちしてたんですが…

 

タイミング悪く、私達と入れ違いになったみたい。

 

写真を見ながら説明したかった…って、後で言われて、

 

かなり残念でした。

 

 

 

 

9月16日・後編へつづく。

 

 

 

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