のんびり山のススメ

 

 

山登りを始めるるキッカケは何だったの?」

 

 

山登りを趣味にしている方は、

こんな質問を、1度でも聞かれたことってありますよね?

 

(なかむらみつを著 「のんびり山に陽はのぼる」の帯が、素敵すぎる!)

 

誰に聞かれても、同じ答えな訳でして。。。

 

いつものように、こう答えました。

 

 

 

 

(我がお宝でござる)

 

「小学生の頃、母に連れられて、山へ行ったのがキッカケ…」

 

とまぁ、キッカケだけ話すと、

なっがーーーーい山歴になってしまう訳で、

 

「だけど、山が嫌いになった」と、

 

必ず、この言葉を付け加えるんです。

 

単に、正直に話してるだけなのに、

「嫌いになった」と云うと、

なーんか変な顔されたりするんだよねぇ。。。違うのになぁはぁため息

 

(シュラフいもむし♪ヽ( ´∇`)ノ〜イエイ)

 

親に連れられて、山が嫌いになった人に、

私は未だに逢った事がないのですが。。。

 

私みたいな人って、意外といっぱいいるのですって。

 

小さい頃に動いていた時計が、

嫌いになった時に、一旦、止まって、

何かのキッカケで、時計がまた動き始めた。

それだけのこと。

 

だから、

好きで始めた人と、

一度、嫌いになって再開した人とでは、

山に対する感性が全く違うのですって。

 

それは、大人になってから始めた人と、

子供の頃の体験がある人との違い。

 

(大嫌いだった栗駒山。 /2011年6月、10月撮影)

 

「好き」と「キライ」がハッキリしている人が多いんだよ…

当てはまること、ない?

 

ヤバイ。。。高確率で当たってますぞ。

 

嫌いになった理由=自分が嫌いなこと。

再び山へ行こうと思ったキッカケ=自分が一番好きなこと。

 

言葉にしてくれたお蔭で、気付かされた事あり。

 

(絵は見に行ってね / 右上&中:タブレット / 左上:小湊鉄道 / 左下:大福山)

 

2011年10月。

栗駒山で、みなみらんぼうさんにお逢いして少しお話したことを。

 

2017年10月。

らんぼうさんの挿絵を描いてる中村みつをさんに、伝える事ができた。

 

(宣伝〜〜♪続編が楽しみ〜〜発売日未定)

 

山へ登ってなければ、出会わなかった人。

 

山でみんなが繋がってる。

 

自然の中で仕事している人の語り口は優しく、

自分のファンを大事にする。

話の引き出しがいっぱいで、

時に面白可笑しく言う、御茶目な人だった。

 

今度は山で会いたいなぁ。。。贅沢かな。

 

 

 

 

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