春の野へ (4/14)

 

4月14日。

 

 

新しい出会いを求めて、東へ。

 

地図を片手に、花さんぽしてきました。

 

 

 

 

先ずは、トウダイグサが、こにゃにゃちわ♪

 

 

ピンクの踊り子さん達の

 

 

花笠ダンスのおもてなし〜〜だんすだんすだんすヤッショ〜マカショ〜♪

 

 

華麗なるショータイムが続いて

なかなか前へ進みませてもらえましぇん。

 

桃組さんから、

 

 

白組さんへ。

バトンタッチしたものの、

 

(ピンクと白。茎の色に注目!)

 

白組さんの出番は、もう少し先のようです。

 

 

除草に巻き込まれた花が、いっぱい横たわっていたので

地元の男性に声掛けられ、ついでに聞いてみると、

 

「昨日、草刈り機が入ったんだよ」とのお話で…。

残念ですが、当地では雑草扱いのようでした。

 

 

民家やお寺さんの庭先も、春爛漫〜♪

 

いつもなら、GW頃に咲く花がもう咲いてるなんて〜!

今年の開花は、ハイスピードで進んでいる模様です。

 

(アケビ)

 

この時期限定もの〜と言ったら

柔らかな色のフレッシュな葉っぱ達でしょう。

 

 

小さな土手の斜面では、キランソウ。

 

 

谷津田を覗いて見れば、

 

レンゲソウに春を感じて〜ゆう★

 

 

鬱蒼とした林の下では、

空を泳ぐように伸び伸び咲いている、ジロボウエンゴサクゆう★

 

 

フキ、二リンソウ、ホウチャクソウの、

パッチワーク畑も広がっておりました笑

 

 

今や稀の〜二リンソウ群生地を過ぎれば、

 

 

ようやく休憩タイム。

 

駅までの道、進むか?戻るか?

前者は30分、後者は60分。

 

豆ごはんを食べながら、作戦タイム。

 

 

今日はやっぱり戻ることにしよう〜き

 

 

アッチにもコッチにも、梅がいっぱい。

 

 

広がる田園地帯に、電車が丸見え。

 

車も人も小さく見えて、

なぁんて長閑なんでしょう。

 

(ウワミズザクラ)

 

無人直売所で買った菜っぱを、ザックにぶらさげたら、

空が泣き出さないうちに、帰りましょう。

 

 

 

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