春色の汽車に乗って (4/28・後編)

 

今回の記事は、4月28日・前編からのつづきです。

後編は、森の南側編です。

 

 

雑木林の多い北側に対して、

南側は北より広く、草地が多いのが特徴のようです。

 

こんな広大な森の中で、

目的の花は見つかるんだろうか?

 

本日の核心部へ!

足元注意しながら、進んでいきます。

 

 

 

 

踏んじゃいそうになるぐらい、点々とあるイカリソウ。

 

 

ウマノアシガタに、フタリシズカ?のコラボ。

 

 

アマドコロも咲いていました。

 

(桐の花が咲いてるんだけど、高すぎて)

 

目的の花は見つからず。

背丈が低いと草地に埋もれて、解かりづらいんだよなぁ。

 

午前の部は諦めて、午後に期待しよう〜

ランチ場を探して歩いてると、

 

 

みーーーーーーつけたっっき矢印上ピースぷぷピースブラボー♪

 

相変わらずの毛深さ!

 

暖かいから、毛皮は必要ないと思うんだけど。。。

場所を選ばず、剛毛ちゃんなんだね〜〜

 

(白っぽいコ♪)

 

見付けた時、お花の中に頭つっこんでいたハナバチさんがいたんだけど、

写真撮れず、残念でした。

 

しっかし、何度見ても毛深いなぁ〜〜!

この特徴を意識しながら、撮ってみたのがコチラなり〜↓

 

 

ケブカツルカコソウ <毛深蔓夏枯草>

 

千葉県RDB / 要保護生物C

 

 

初めて見たのが標高2,000m級の山だったので、

「山の花」「夏の花」と言う認識が強かったんだよね。

 

まさか、標高約30mの台地で見られるとは、

かなり拍子抜け笑

北総の自然、侮るべからず…ですねェ。

 

(ササバ…蕾)

 

相変わらず、キジの鳴き声がするので

ランチ後、鳴き声のする方へ行ってみたけど

結局、姿を現しませんでした。

 

 

キンさん&ギンさんがいるんだけど、

北の森より数少なくて、

ギンに関しては背丈が低いモノばかりでした。

 

(キン…)

 

カヤト化した日当たりの良い斜面で、

背伸びして覗いてみると、

 

 

アハハ♪

やっぱり〜〜あるじゃん、あるじゃん!

 

少し視線を外しただけで、

すぐに見失ってしまう緑色の世界。

 

次に、視界に飛び込んできたモノは、

 

 

はっっっっっっびっくりビックリビックリ

 

こりは、、、、、

 

 

レンリソウ <連理草>

 

千葉県RDB / 要保護生物C

 

 

うわーーお!!顔き矢印上

野生のスイ―トピ―、可憐だわ〜〜(初見)

 

しっかし、開花株&蕾を持ったコはこのコだけ。

想定外の花に出会えて、もう有頂天さーーーピースぷぷピース

 

今回のタイトルは、「赤いスイートピー」から取ったもの。

やっとこ繋がって、めでたし〜めでたし〜なのでした笑

 

 

類似品のカラスノエンドウを見てたら、

 

 

初めましての白花さん、みーーつけたき

 

 

カスマグサの撮り直しも出来て、

今日は何てイイ日なんだろう!

 

(ヤセウツボ)

 

入口まで戻ると、見覚えある女性達。

 

「全然逢わなかったから、

 あの女の子は、どこに行ったのかしら?って皆で言ってたのよ」

 

私も同じく、そう思っておりました笑

 

行きと帰り、同じ電車という偶然に、

話の華が咲いて、帰ったのでした。

 

 

 

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Comments

ピカリ☆
2018/05/05 19:50
ナント(@_@) 標高約30mに自生するケブカさんがいるんですね〜!!
れれちゃんと同じく、これまで僕も6月下旬〜7月初旬頃に長野の高原でしか出合ってないので〜
以来自分の感覚としては、レンゲツツジやシロスミレなどが咲く頃に一緒に見られる花という自生地環境イメージでしたが・・
今回このれれちゃんの散策レポを見せてもらって、おかげで一つ認識新たとなりました〜(^。^) 
おぉ!レンリソウも自生してたりしていいな〜♪ 気さくでかつ貴重なフィールドですね〜☆


れれちゃん
2018/05/07 07:00
☆さ〜ん、おはよーございます。

見た場所は違うかもしれないけど、同じ山でっせ(笑)
れれ的にはワラビがいるという自生地環境イメージで〜www
環境がやっぱり似てるんですよ。
あの山ってガスが掛かりやすいから、湿気がそこそこあって…
ここもね、近くに湿地があるから、
地下水の水位が高いのかなぁ〜〜って推測です。
だけど、標高30mは無いよねぇ。。^^;
あの苦労は何だったんだろう、って思うもの。
レンリソウ、初めてで〜目的の花がすり替わった位、大感動しちゃいました!(#^.^#)

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