スイカズラと、金銀花。

 

先日見た花の、ピックアップ。

 

 

スイカズラ科 スイカズラ <吸葛>

 

湿った場所を好む植物。

咲き始めは、白色の花で、

やがて時間が経つと、白から黄色へ変化することから…

 

 

 

「金銀花(きんぎんか)」とも呼ばれています。

 

スイカズラの花蕾(からい)を乾燥したものが、漢方(生薬)で

中国では、古くより親しまれている薬のようです。

 

効能は、

解熱・解毒、化膿性の皮膚疾患、初期の風邪、喉の炎症…etc。

 

(ドラックストアで売ってます)

 

去年、この飴に出会って、スイカズラが喉に良いと知りました。

 

漢字で書くと、「金銀花」なのかな?

って思ってたら、和名は「吸葛」…意味を知ると、益々夢が無いよ!ゆう★

…夢なんて要らない?

中国の名前は、夢があって素敵だなぁ〜って思ったのでした。

 

 

 

 

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