低山、侮るなかれ。 @多摩丘陵 (6/17・前編)

 

6月17日。

今回の記事は、前編・後編の2部構成です。

 

(きょう、ロマンスカーで♪٩(๑❛ᴗ❛๑)۶)

 

梅雨の僅かな晴れ間を狙って、

多摩丘陵をパトロールしてきました。

 

 

 

 

 

(小田急ロマンスカー / VSE50000形「はこね」 箱根湯本ゆき)

 

今日タッグを組むasaさん(ブログ:asaの雨空山荘。)と、新宿駅で待ち合わせ。

 

「特急に乗りたい」のメールに、朝っぱらから驚いた〜〜Σ(・ω・ノ)ノナンデスト??

まったく、もう贅沢なんだから〜〜

笑いながら言ってた私も、入線してくる電車を見たら、

キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!

asaさん、そっちのけで大騒ぎ〜〜(笑)

だって、乗るって決めたら、楽しまなきゃ損だもの。

 

 

しかも展望車!!

既に、テンション・maxなりよ〜〜でヘヘ(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

発車チャイムが鳴らない代わりに

CM曲「ロマンスをもう一度」が流れて、出発進行〜〜!

 

鉄ちゃん旅も、あっけなく終わって(笑)

町田駅から、

 

 

結道(ゆいどう)BSへ。

 

先ずは、バス停の北側にある谷戸を目指します。

 

 

神明谷戸は、溜め池まで。

 

 

来た道を戻って、

神明谷戸の南側にある谷戸へ移動します。

 

(                   谷戸のシンボルツリーは、↑この樹です)

 

五反田谷戸。

 

谷戸のシンボルツリーは、推定樹齢200年のヤマザクラ。

地元では「畔桜」とか「一本桜」と呼ばれている名桜で、

映画のロケ地にもなった場所のようです。

 

 

尾根伝いに進んで、こうせん塚へ。

 

巨木・スダジイの根元に、小さな石祠あり。

 

 

 

↑こうせん塚の説明書き、クリック拡大します。

風雨にさらされた案内板は、見えづらくなってますが、

「咳の神様」なんだとか。

 

 

乗越八幡跡(のりごえはちまんあと)

 

山用語の「乗越(のっこし)」と言えば、「峠」の意味。

「乗越(のりごえ)」と呼ぶ場合は、

峠のように、山道が尾根を越える地点に付けられることが多いようです。

 

 

辺りは切通しになっていて、

土手の上には、道祖神と五輪塔がありました。

 

 

そして、万松寺谷戸へ。

 

 

昔ながらの農法で、田植えしてるシーンを見てから、

 

 

小町井戸。

 

小野小町がこの水で、眼を洗って病気を治した

という言い伝えによるもの。

 

小野路城址・本丸跡の北側にありました。

 

(小山田城の副城「小野路城址」 / 現在、鳥居と祠があるのみです)

 

ようやく、小野路城址までやって来ました。

 

 

 

 

 

※自分への戒め的な言葉と、前編についての個人的感想。

 

  前編はすべて、「図師小野路歴史環境保全地域」エリア内ということで、

  要所・要所に、現在地を指し示す案内板がありますが、

  分岐には、一切、道標はありませんでした。

 

  登山道こそ明瞭なのですが、低山ゆえの枝道も多く、

  初歩的な地形判断(地図読み)を要する里山でした。

    (事実、迷い人が多発しているエリアのようです)

 

  公園みたいな散歩道とは違い、

  人間を寄せ付けたくない雰囲気は玄人好み

  地図読みの勉強には、もってこいな里山でした。。。

  

  

  

6月17日・後編へつづく。

 

 

 

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Comments

リブル
2018/06/23 19:29
れれちゃん、こんにちは。
小野路や小山田緑地は自分はどちらかというと冬から春しか歩いていませんが、
この時期でもいろいろなお花が咲いて楽しいようですね。

こんな所で迷う人がいるとは吃驚。
まあ、迷っても里山だから、どこかへ出られるとは思いますけど。。。
れれちゃん
2018/06/24 14:39
リブルさん、こんにちわ〜(#^.^#)

そそ。多摩丘陵を歩かれたこと、憶えてますよ〜〜(^_-)
リブルさんみたいに地図読みに慣れた人なら、容易い山だと思うのですが
道標を見ながら歩いてる人にとっては、
道標無しの山は、レベルが高いと思うのです。
まぁ標高差も少ない分、間違えても体力的ダメージは少ないけど…
精神的ダメージは……どうだろ〜ねぇ^^;

全体的にお花が多くて〜〜
こんなのもある、あんなのもあるって目移りしちゃって大変だった〜(笑)
リブルさんも楽しめると思いますよ〜〜♪
是非、花の時期に行っちゃって下さい(^^)/

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