夏の終わり

 

近所の百日紅(さるすべり)

 

1つまた1つと、花を落として

気が付けば、若木に着いてるのは、残りわずか。

 

そろそろ、夏も終わりかな。

 

 

1つだけ落ちてた花を拾ってきて、

水に浮かべてみたんだけど、1つじゃ寂しそう。

 

翌日、百日紅の前を通ったら、5つ落ちていた。

 

朝なので、拾えないから

コレと思った1つを選んで、

帰りまで綺麗でいたら…忘れなかったら拾って帰ろうと思ってた。

 

 

 

帰り道。

遠目でも見えた桃色の花は、

無残にも粉々になってた。

 

そんな中、綺麗なまま、残ってたのは1つだけ。

朝、コレって選んだ1つだった。

 

台風前の話ですが

この日は不思議なことが連チャンしたので、

いやぁ…これにはビックリでした。

 

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