小雨降る中、彼岸花&レイン・リリー (9/22) 

 

9月22日。

 

小雨降る中、カメラ持参で、家を出る。

野暮用全て片付けたら、ほんのちょっとだけ、フリータイム。

 

 

気になってた山野草のお宅の庭は、

小雨が降っただけでも、直ぐ大きな水たまりが出来るから、

通り過ぎるのもた〜いへん。

 

今日は珍しく、しゃがんでも大丈夫な小さな水たまりが1つだけ。

丁度、雨が止み始めた。。。今日は本当にラッキーだ!

 

 

 

 

 

前回来たのって…5月初め?だったかな?

 

庭にいた女性に声掛けたら、

ン十年振りに見る…4歳上のY子ちゃんだった。

 

それはそれは、感動的な再会とは程遠く、大爆笑の再会だった(笑)

 

 「顔まで憶えてなくて。。。こんなオバサンになっててゴメン」

 「それはお互い様よ〜」

 

だって、最後に会ったのは、小学6年生と小学2年生だよー。

お互いの顔を憶えて無いのは、当然だわね。

 

学校まで連れてって貰ってた…

一緒に行った記憶だけあれば、もう十分じゃん(#^.^#)

 

 

そんなこんなで、タヌキマメ。

 

行ったのが遅すぎたーーしかも1ヶ月(笑)ダメダメじゃーん。

 

もっさり、巨大ドーム型。

今まで見た中でも、一番の巨大サイズかも。

 

前回、育苗箱に入った株を見せてもらってたんで、

植替後も順調だった様子。

やっぱり上手だね〜〜Y子ちゃん♪

 

 

ダンギク、アゲラタムの下には、

見えないけど、マツムシソウがあったり〜ここは、紫色のエリア。

 

そろそろ終盤のモミジアオイの赤が可愛いアクセントになってたり。。。

 

 

シロバナサクラタデの葉っぱは、ほんわか秋色で〜〜

 

以前あったサクラタデは

年を追う毎に、株数がどんどん減ってしまって、

とうとう無くなってしまったみたいだ。

 

(彼岸花 / ヒガンバナ科 ヒガンバナ属)

 

最後に、ヒガンバナと中国石蒜(=中国産のヒガンバナ)を見てから、

庭を後にする。

 

ヒガンバナと云えば、

 

 

タマスダレ(玉簾)も、ヒガンバナの仲間。

雨後に咲くことから、別名は「レイン・リリー」

 

お花の写真を撮っていたら、

「あっちにも咲いてるよ〜」と近くにいた男性が教えてくれた。

 

えー??あっち??あったっけ?

騙されたと思って行ってみると、あるじゃないの!!w(@_@;)w

 

(タマスダレ / ヒガンバナ科 タマスダレ属)

 

「昔、無かったですよね?」

「うん。最近、僕が植えたんだよ」

 

「この花さ〜種を取って、何回蒔いても、何故か白になっちゃうの」

 

ん?ナニ、ナニ?何言ってるの??(・・?

タマスダレは白でしょ?白は白じゃないの〜って思ってたら、

 

 

↑植えたのはコレだってwww

 

花の色は、淡いクリーム色。

タマスダレより小型で、花は上向きに咲く。

 

後で、この花の名前を調べて見ると

どうも「ゼフィランサス」と云うみたい。

(ゼフィランサスの後に付く名前がハッキリわかんないので、

 今回解かる部分だけ明記する)

 

(ゼフィランサス / ヒガンバナ科タマスダレ属)

 

タマスダレの学名は、「ゼフィランサス」

タマスダレの仲間は、全て「ゼフィランサス」と付くのかなぁ??(・・?

 

この黄色い花がタマスダレになっちゃう理由は、

流石にわかんないけど、

もしかしたら、種の遺伝子が関係している…かもしれません。

 

ハッキリ解んないから「諸説有りww」って言って誤魔化しちゃったけど^^;

「でも、やっぱり不思議だね〜〜」

 

2人で笑いながら話して、

面白い話をしてくれた男性にお礼を言った後、

家へ帰ったのでした。

 

 

…黄色い花の名前。

カタカナだと呪文みたいで、きっと憶えられそうにない、そんな気がする(>_<)

 

 

 

 

スポンサーサイト

Comments

Leave a Reply