2つの玉手箱。

 

雨だった先週末、

使わなくなった山道具の片付けをしていた。

 

コンテナの中に入ってるモノを

一旦、全て取り出していくと、

一番底に鎮座している風呂敷包みに手が留まった。

 

一度も開けたことのない、風呂敷包み。

一体、何が入ってるんだろうか?(-_-?・・・・・偶然、イチが続いちゃったww

 

恐る恐る開けてみると、大小の箱が2つ。

ずーーっと母のモノだと思ってたけど、流石に違うぞー。

 

 

えーと、家庭常備……薬?

富山の薬納。

 

しっかし、時代劇に出て来そうな感じ。

旧漢字が泣けてくるねぇ。。。

 

で、中身は、

 

 

 

 

うおっ。

これまた、古い書類がいっぱい。。。100年近く前のモノやん。

 

ファミリー・ヒストリーじゃないけど(笑)

書類は全て、手書きの時代。

まぁ、養子縁組自体も珍しくなかった時代だとか。

 

母方の曾祖父母のように、子供がいなくて

跡取り息子として、養子に迎えるケースと、

家庭の事情で、悪い言い方で言う「口減らし」の為に、

農家の養子として入るケースも、珍しくなかったと聞いてます。

(生活を圧迫した理由は、「戦争」も含まれています)

 

で、話変わって。

 

「この箱、ボロッとした部分あるけど、しっかりしてるね」

母に言ったら、

「段ボールが無い時代だからね。

 和紙を何層にも塗り重ねて作った箱だと思うよ。

 和紙って凄いね、強いんだね。」

 

浦島太郎の玉手箱とは違って、

祖父が生きてた時代へトリップしちゃったお蔭で、

片付けが全然進まなかった先週末なのでした〜〜(^_^;)

 

 

 

 

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