冬の始まり、実あれこれ @千葉県・北総台地 (12/15)

 

12月15日。

 

今回、動物の死体が出て来ますので、

苦手な方は、即閉じ推奨…ヨ゚+ロ+゚シ゚+ク☆^ヾ(´3`q@)

 

(落葉した柿の樹が影絵のように見える)

 

腰の不安があるものの、

無理しないようにすれば、大丈夫かな??

今年最後の観察会へ行ってきました。

 

 

 

 

(ニガキ)

 

日だまりの谷津田を歩いていると、

先行しているメンバー達が伐採された樹木を取り囲むように立っていた。

 

相変わらずのシンガリ隊は

いつものごとく、詳しい説明が聞けず仕舞い(笑)

 

「ナニ、ナニ?」って聞いてみると、

「あなたも、1度は体験してみなさい。」と、

細枝を渡され、言われるがまま、かじってみれば……。

ナニコレ〜〜苦いじゃ〜〜ん(´皿`;)うげぇぇぇ

 

その名の通りの「苦木(ニガキ)」でした〜〜(=w=;;)やばいよ、やばいよ〜〜

 

 

先月も見たオニフスベの老菌ちゃん。

 

あれから1ヶ月経ってるのに、未だ、形が崩れず。

キノコだけに、劣化が早そうな気がしてたので、これにはビックリ。

足が無いから、遅いのか?

ってのは冗談ですが。。。

キノコの中身がギッシリ詰まっているのと関係あるのかしらね??

 


 

いつのまにか、子供達の手に渡ったオニフスベ。

 

少し押しただけで、半端無い量の埃を吐く。

まさしく「鬼」でございます。

一瞬のうちに空気が変り、辺り一面、灰色の世界と化す。

 

ヤバいぞ、風下だーーー逃げろ、逃げろーーーw(@_@;)w

わーーわーー、ケホケホ、大騒ぎ。

 

 

沢山落ちてた〜〜フジの実。

 

コレ…何だか、巨大化したソラマメみたい♪

 

 

莢がカチンコチンで、簡単には開かず。

無理矢理、こじ開けてみると、黒い種が入っていました。

 

  ※普通、フジは…果実が熟すと、果皮がねじれて裂け、

   果皮は落下し、種子は弾き飛ばされる。

 

 

近くに、木があるかもね〜〜

 

拾って見せてくれたのは、朴の実。

 

 

オオハナワラビに、ふわふわ付いてる綿毛は

 

 

テイカカズラの種子でした。

 

すごーーーい。

私だったら、気付かなかったかも。

 

 

ムラサキシキブの冬芽は、「裸芽(らが)」と言って、

幼い葉っぱを包む、芽麟(がりん)の無いモノを指すんだとか。

 

裸芽の代表格は、アジサイ。

 

  ※裸芽の反対は、麟芽(りんが)

   =芽麟のあるもの。(代表例;モクレン、ヤナギetc)

 

寒い冬をコート無しで越すんだから

植物って凄いね〜〜。

 

 

「お宝だーー」

おチビちゃんが持ってたモノは…??

 

よーーく見ると、干乾びてしまったカエルじゃないの(@_@;)

 

クモの巣に引っ掛かってたそうですが…

何で、干乾びちゃったんだろうね??

鳥さんの落としモノ…かしらね??

 

 

見上げると、青空に映える、名残の紅葉。

 

 

おーーっと。マヤランの若い実だよ〜〜

 

って思ったら、

 

 

すげぇ!!咲いてるじゃんっっ*.。☆..。.Σ(゚Д゚,,ノノ ビックリ☆.。.*

 

しかも、寒さで茎が赤くなってるなんて、珍物件なりー☆

 

なんかさ。。ミョウガタケというよりも、

色的にも〜はじかみ生姜に似てなくなーーい??(o゚▽゚)oニパッ

(魚に添えられるアレです・笑)

 

(ベニアズマ。実は4つ貰いました〜

 

無理しないって、最初の言葉は何処へやら〜

 

ずーーっと、お芋の重さを感じながら歩いてた(笑)

今日も二度美味しい観察会でした〜〜(*´∀`)アハハ♪
 

 

 

 

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