いざ、無人島へ! @豊英ダム〜豊英島 (5/12・後編)

 

5月12日・前編からのつづきです。

 

(リブルさん、くまちゃん、私の順で吊り橋を渡る)

 

吊り橋を渡る前に、上陸準備。

 

くまちゃんとリブルさんは、ズボンの裾から靴まで、足元中心に。

私は長靴なので、足元とガード用の靴下に

塩水をたっぷりと、振りかけてゆきます。

 

(敵の侵入を防ぐ為、長靴と足との境界線に

 切ったハイソックスで覆って、隙間無くガードしている)

 

3人、塩漬けになったら、準備完了!

いざ、無人島へ上陸だっっ!!

 

 

 

豊英島(とよふさじま)の標高は、一番高い所で約150m。

 

豊英湖に浮かぶ無人島で、

許可なき者の出入りを許さない、常時閉鎖している島です。

 

 ダム湖になる前、島の周りは水田でしたが

 川廻しと崩落により、豊英湖(豊英ダム)が完成した頃には、

 現在のような「湖に浮かぶ島」となったようです。

 

道路からは全く見えないので、

吊り橋を渡って初めて、島の全景が見えてきます。

 

さて、初上陸した後は、広場へ。

 

 

会が用意してくれたブルーシートの上で、ランチにしようと

ザックを下ろすと、天蓋の上で動いている2匹の虫を発見。

 

(´・_・)ん?

尺取虫みたいな動きをしているよ。。。

 

げっっ!!

これって……ヤマビルじゃんかっっ!!w(@_@;)w

 

ここは、2人にお手本を示して(?)

クールに凸ピンで〜〜バイバイキ―――ン。(。・ω・)σ ⌒*(。・ω・)σ ⌒*

 

あ゛?

もーーーちっと、離れた所でやってほしかった?

あ〜〜ごめん、ごめん。^^;

 

あら、リブルさんの帽子にも付いてるじゃん。

これも凸ピンで〜〜バイバイキ―――ン(。・ω・)σ ⌒*

 

あっっ

言ったそばから、また、近い所でやってしまった。。。

ごめん、ごめん(;^ω^)

 

(月に代わって、お塩きよっっ / 小枝に見えるのは、ヤマビルです )

 

ブルーシートの上に、ヤマビルが登って来たので、

本当に塩が効くのか試したところ。。。

1ラウンド、TKO勝ち〜〜ww

ずげぇ!!おそるべし、塩パワー!!

 

 

ランチ後。

マダニの研究をしている大学生のお話と

 

(ナラタケ)

 

ナラタケの識者のお話を聞いた後は、

じっくりコース・ゆっくりコース・健脚コースの3班に分かれて班行動です。

 

ここは自由参加、

自分の行きたい所に行っていい、と言われて。。。

 

 

私達は、健脚コースを行くことにしました。

 

(カントウカンアオイ)

 

昔は、カンアオイが沢山あったようですが

鹿の食害にあって、数が激減しちゃった様子です。

 

 

午前中に見たのと、チョットちがうよねぇ〜〜

 

こちらは、、、タマノカンアオイでしょうか??

 

 

美味しそうに見えないツチアケビも、

 

 

硬そうな榧の葉っぱも

 

 

み〜〜んな、鹿が食べちゃうのですって。

 

鹿は、島まで泳いで来て、泳いで帰る。

と聞いて、もうビックリw(@_@;)w

 

鹿って泳げるんだぁぁぁ。知らなかったよ〜〜

 

 

囲いもなく、ネームタグも無い、ありのままの〜天然ちゃん達♪

このコ達にとっては、ココは楽園なのだ。

 

 

森が豊かに育んでる証拠、

良いシーンを見せてくれてありがとう。

 

今日も、自然に感謝しよう♪

 

 

アセビの森を抜けると、だんだん痩せ尾根になってきて

 

 

ようやく、岬へとうちゃこ。

 

北側の岩壁はオーバーハングしてるから、絶対近づかないで!

くまちゃんが確認するのに、北側ギリギリの所に立ってるよ〜。

もう見てるコッチが怖い〜〜(T_T)

 

南面もなかなかの急斜面、

今日は、土が乾いてるのが救いかな。

 

岬から広場まで戻る頃には、無人島滞在もそろそろ撤収の時間。

 

 

県外から来たリブルさん&くまちゃんの〆の言葉で、

有終の美を飾りました〜

 

横で、クスクスクスクスと、心の中で笑っていた私。

まさかの天罰くだる〜〜〜

随筆(感想文)提出という宿題がぁぁぁぁ!!

やっぱり、3人全員、連帯責任なのか〜〜(T_T)うえーーん

 

島から無事生還(笑)して、

バスで千葉駅へと戻ったのでした。

 

 

 

***

 

今日、ご一緒した2人の豊英島レポも、併せて見ていただけたら嬉しいです。

 

 リブルさん 「山と温泉の風」(ブログ(速報ver)、HP(本レポ)

 くま公さん 「ほろ酔いメガネ

 

 

 

 

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清和県民の森 (クリックすると音がでますので、ご注意)

 

ちば千年の森をつくる会

 

 

 

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Comments

asa0110
2019/05/25 09:37
おはようございます。
湖の立ち入り禁止の島。貴重な機会で
手つかずの自然は色々興味深そうです。
でもヒルはなぁー。
皆さん帽子してて上から攻撃するのでしょうねぇ。
豊かな自然の1ページとはいえ
落ち着いて観察できなさそうな小心者でございます。
ヒルのいない時期なら・・・(+_+)
れれちゃん
2019/05/25 22:51
asaさん、こんばんわ〜

ココに行く前に1度だけですが、ヤマビル体験してるんですよ、私。
昔からいると言われた房総丘陵の南部、しかも12月でした。
まさか冬に出るなんて思わなくて、ホントに不意打ちで。。。
その日は20℃以上で、湿度高め、しかも雨上がり…と
ヤマビルが活発に動く条件をオール・クリアした日でした〜ww

私だって、流石にいると解って、1人で行く勇気は無いですよ。
サポートしてくれる人がいるからこそ、行こうかな〜って気になったのです(^^)
後、激安価格も決めての1つ(ありえない額だもの・笑)

1人で行きたくない理由の1つに、
自分の体に付いてないか?ボディチェックする時、
前は自分1人でも見れますが、後ろは誰かに見て貰わないと見えないから。
今回、2人の後ろは私が見て、私の後ろは彼らに見て貰いました。

共通の趣味が登山なので、塩水と虫除けは共同装備ってことにして、
後は、全員で協力し合えば何とかなるかな〜〜って、いつもの如く、雑な考えでww
まぁ、どうにかなって良かったわ^^
asaさ〜ん、今回残念だったけど、またの機会に一緒に歩こうね(#^.^#)

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