さよなら、7月。

 

7月の予定が、物の見事にこっぱみじんこになったので。。。

 

旧い円盤の中より、

 

 

7月に見た花・花・花のち山。

この4本仕立てでお送りいたします。

 

先ずは、リンネソウ。

 

この山では、レッドデータだからか?数少ない

右に見える樹(シラビソ?コメツガ?)の下でひっそりと咲いていた。

 

 

 

 

 

グンバイヅル。

 

目を逸らすと、見失ってしまいそうな小さなお花は、

ご飯よりも先に、花の写真を撮りに行く。

鉄板事項なり。

 

花は逃げないのに、

何回も探す自分が嫌だからなのですww

 

 

ピンク 時々 白花の、コマクサ。

 

檻に入ってるのが花なのか?

自分たちなのか?

…複雑な気持ちになった日。

 

 

 

2004年7月18日。

 

思い出に浸るのは、まだ早い。

気まぐれだけに、続くかどうかは気分次第ってことで。

 

 

 

 

 

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Comments

はなねこ
2019/07/14 09:52
2004年といえば、私はテニスに明け暮れていて、山はほんの少しだったけれど
れれちゃんはしっかり山歩きされてたんですね。
そして、そのころには、もう 檻ができていたのですか。
それはシカではなくてヒトから守るため?
植物の受難はかなり前からあったのですね〜


無理せずポチポチ続けてね。
れれちゃん
2019/07/14 15:32
はなねこさん、こんにちわ〜

学生時代は、テニス部(硬式)だったんですよ、私(#^.^#)
もう走れませんがねぇww
はなねこさんは、今も続けてるのでしょ?凄いことです。

「しっかり」じゃなくて、「たまーに」歩いてたのよ〜
母が山好きな人で、
子供の頃から、GWと体育の日は強制的に歩かされてたので
始めは山なんか大・大・大嫌いでした〜(胸張って言えます・笑)
転機は2000年4月の高尾山。
スミレや桜…花がいっぱい咲いてて、ビックリしたのがキッカケでした。

立派な檻はね、鹿の食害から守る為…って聞きましたよ〜
確か、某山雑誌にも載った様な記憶が…鉄柵の是非を問う記事だったかな?(・・?
しっかし、解る人にだけ解かれば…と思って、
あえて山の名前を書かなかったのですが、檻の中のコマクサじゃあ、バレバレですよね^^;

お気遣い、ありがとうございます。
昨日、病院へ行ってきましたが、まだ治療法が定まらず、次は2週間後です。
(最初から時間掛かると、センセから説明されてるので^^)
悪い中でも、少しずつ良い方向に向かってるのが、唯一の救いです。

今年見に行こうと思ったのですが、ちょっと無理っぽい感じなので。。
もし興味があったら、私の代わりに?見に行ってきてください〜
『ジャコウアゲハの蛹がパカッと全開した時、本当に、土偶に見えるのか?』調査せよ(笑) 
と、勝手に調査依頼を出しておきましょww

そろそろ暑くなりそうです、くれぐれも熱中症に気をつけて花散策してねん(^_-)-☆

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