ウシオハナツメクサ (潮花爪草)

 

先日見た花のピックアップ記事です。

 

 

◇ウシオハナツメクサ (潮花爪草)

 

 ナデシコ科 ウシオツメクサ属

 

 ヨーロッパ原産の帰化植物。

 河口や海岸の塩性湿地に生える1年草。

 花は、白色〜淡紅色。

 淡紅色のものは,花弁の基部が白くなる。

 分布域は、本州(関東以西)より九州に点在。

 多量の塩分を体内に含んでいる、塩性植物。

 

 

 

 

 

 

 

初めて見たのは、15年くらい前。

場所は、江戸川の泥干潟。

大潮の時には冠水しちゃうような、塩性湿地でした。

 

 

傍に、沢山のチゴガニがダンスをしていて、

写真を撮ろうと近づいたら、

泥にはまって、戻るのが大変でぇ。。。(笑)

 

先日見た場所は、初見の場所とは真逆な

海岸の乾いた砂地と、防波堤の隙間でした。

 

 

ウシオハナツメクサの生息地は、

乾燥した所から、塩分のある水溜まりまで。

乾燥した場所にいるものと比べ、

湿った場所にいるものは、

葉が長く、多肉質…そんな特徴があるようです。

 

(8月2日撮影)

 

多肉植物のような葉が、

北海道の塩性湿地にいるアッケシソウを連想させます。。。

 

 

 

*****

 

ふなばし三番瀬の植物たち、すべて見ました〜

これにて、完結!

(最後はイヌビワだったww)

 

 

 

 

 

 

 

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